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シェーグレン症候群とADHD長患い

はてなダイアリー時代からずっと書き続けた療養記録です。

その後の通院状況

日記

ずっと更新をオサボリしていたので、通院記録を更新していませんでした。

その後、私の通院に変化がありました。

●漢方の通院

今まで慢性疲労症候群の治療で通っていた漢方の先生への通院を終了。
ちょうど、通院を止める、いい口実が出来たので、良く先生にお話して終了。
また通えるようになったらお願いしますという話をして、また診察して貰いたくなる事態になったら、診察を受けられるように、ご機嫌を損ねないように止められたと思う。
通院を止めた理由は、漢方治療は、ちょっとは効果があるようには思えるんだけど、通院自体がとても体にも経済的にも負担になっていたから。(先生へお話した理由は、もっと円満に辞められる理由)
どうしても漢方の治療を継続したかったら、最寄の駅に、慢性疲労症候群も診ます、と言ってくださった先生がいるので、そこに通ってもいいんだけど、とりあえず、なるべくお薬を減らして、素の自分になってみようと思って。
漢方薬は、膠原病科で出される「麦門冬湯」が私にはとても合っているので、それだけは続けて飲むことにします。
肌や胃の調子も良くなり、ドライマウスやドライアイも改善されます。私の場合。疲労には効かないけど・・・

メンクリへの通院

最寄駅への通院は、ずっと続けています。
ここの先生は、とても私にはピッタリです。
大学病院からは、「慢性疲労症候群」という事で移ってきたんだけど、この先生には病名を取り払った状態で診ていただいてます。
お薬は、以前から、抗鬱剤の影響で躁が強くなっていた?ので、「デパケン」を処方されていたんだけど、春ごろから少しずつ減らし、8月の処方では、デパケンは切りました。
現在、眠剤として「デパス0.5」と「ロヒプノール2」を処方されてます。
最近、入眠がスムーズなので、今回の生理の時に、生理時に眠くなるのを利用して、それをきっかけにロヒプノールを半分に割って、ロヒプノールは1、デパスは0.5で眠っていますがスムーズに入眠出来ています。生理中眠くなる人は、そのリズムを利用して眠剤を減らすのは良い方法なのでは?って思いました。

今月の頭に、子供のADHDの専門の臨床心理士の先生の面接を受ける事が出来ました。10月の頭に検査をします。
この先生のお話では、大人になると、ADHDの診断は出来ないそうです。

でも、検査により傾向と対策は出来るので、お願いする事にしました。

膠原病科への通院

7月6日に主治医の診察を受け、採血&採尿。この時に都のシェーグレンの医療券の更新書類も持参して、書いて郵送していただく手続きをしました。次の週には診断書届いて、早速市役所に申請。
7月23日に結果を聞きに。結果は、いつもどおりです。
処方薬もいつもどおり。漢方への通院を止めたので麦門冬湯を処方していただきました。

ムコスタ錠100(胃の薬)
カロナール錠300(アゼトアミノフェンの鎮痛薬)
ヒアレイン点眼液0.1%
ツムラ麦門冬湯エキス顆粒