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シェーグレン症候群とADHD長患い

はてなダイアリー時代からずっと書き続けた療養記録です。

金曜日に行って来た精神神経科のことについてちゃんと書いていなかったので書きます。
実は、思い切って大阪行きの事をこのドクターに言ってみたのです。
メンタルな症状はこれからもこちらでお世話になるとして、抗鬱剤を飲み始めたそもそものきっかけの、都内大学病院の膠原病科&精神科での「慢性疲労症候群」での診断を確かなものにするために、大阪の病院に行ってきちんと調べてもらいたいと思っていると。


果たして、ドクターの口から出た言葉。「必要ないよ〜〜〜」
全く予想通りの返事です。だって、このドクターの医学のカテゴリーの中に「慢性疲労症候群」っていう病名は無いんだから。
私は、予定では、そういう返事が返ってくるだろうから、そうしたら、「そうですか〜〜〜」とお茶をにごして帰ってきて、このドクターには内緒で大阪行きを決行するつもりでした。
でも、その時、私の口をついて出た言葉は、「実際、先生の目から見て、私は鬱病なんですか???」と、詰め寄ったのです。めーわくな患者( ̄Д ̄;;自分でも思ってもいない展開。この時も軽い躁だったのかもね(;^_^A
そうしたら、ドクター、鬱はあると。何よりも、抗鬱剤を使ったときに、こんなにもスコーンとキレイに躁転するのは、鬱があるからだというのです。
なに〜〜〜 Σ(゚Д゚;!?そうです、私は抗鬱剤で見事に躁転するのだよ。パキシルの時もそうだったし、SNRIのトレドミンなんて飲んでたときは自分でも「やばいよ私」って思ったくらい。そして、ドクター付け加えるに、軽い躁もあるらしい。


今までの通院の時のドクターの話と総合するに、私は軽い鬱があって、軽い躁もあって、でも、いわゆる「躁鬱病」っていうのとはまた違うらしい。このドクターは、病名を決め付けるのをあまり好まないドクターなんです。そこの所は私は気に入っている所なんです。だって、人間の体なんてそうきれいにカテゴリー分けして決め付けるほど単純じゃない。最初から病名を決め付けてかかっていたら、見つかる症状も見逃してしまうよね。膠原病でもそれは言えます。でも、社会の中で生きていくには、きちんとカテゴリー分けした病名は必要です。「なんだかわからないけど、慢性疲労症候群と某有名大学病院で診断されたけど、決定的な検査を受けたわけではない、シェーグレンはあるけれど、そんなに疲労感が出るほどのシェーグレンの動きは無い、でも、すごく疲労感があるなんだかわからない人」は、「ただの怠け者」以外の何者でもないでしょ?社会のなかでは。


心の中のつかえが取れたみたいでした。このドクターは、私のADDっぽい所も認めてくれています。鬱も、躁も、医者の立場から認めてもらえたって事は、今までの私は、自分のせいでダメダメだったんじゃないと、医学を踏まえていってくれたわけです。


私が鬱病じゃないと思い込んだのは、「慢性疲労症候群」と診断される以前の事、あまりにも体の疲労感がつらすぎて、「自分は仮面鬱病なのではないか」と思い、最初に心療内科の先生にかかったのですが、そのドクターに「あなたは絶対鬱病ではない」と言われたからです。
その後、「慢性疲労症候群」と診断してくださった膠原病科の先生も、精神科の先生も「鬱病では無いと思う」と言っていたので、更にその思いが強くなってしまったのです。
そして、今通っているクリニックには、「某大学病院で慢性疲労症候群と診断されたのですが、遠くて通院が大変なので」という理由で通っていたのですが、このクリニックは「慢性疲労症候群」に関して理解があまり無くって、また病名を決め付けて診療したりしない方針のようだし、診療時間も30分に3人くらい患者をいれているようなので、あまり突っ込んだ話が出来なくて、今まで来てしまったのも原因です。


さて、私が鬱があり、そのせいで疲労が出ていたとしたら、大阪に行ったら間違いなく除外疾患になります。私は、このドクターの言葉にものすごく納得してしまい、もう、ずっとこのドクターについていこう!と決心してしまいました。そうしたら、大阪に行く意味、無いですよね。では、今までの私のCFSとの戦いはなんだったのだろうか。今回、こんな思いまでして決心し、親戚一同の賛同をもらって、ようやく大阪行きを決心した、これはいったいなんだったのだろうか。


事の次第を夫に電話で話した私。夫のアドバイスもあり、考えをまとめました。
とにかく、最初にCFSを見ていただいていた大学病院の精神神経科の先生に5月17日に予約が取れているので、今回の事も踏まえて、大阪行きの是非のアドバイスをいただこうと。そして、その先生が、それでも大阪行きを勧めるのならば、今度こそ、大阪へ行き、何がなんでも診て頂こう。
また逆に、その先生が、今通院している精神神経科の先生の意見に賛同するのなら、大阪行きは、中止。鬱病患者デビューして、鬱の治療に専念しよう。と。


なので、タイトルも、とりあえず「慢性疲労症候群」の所に「?」を付け加えました。今後、このタイトルの「?」が取れるか、「慢性疲労症候群」の言葉が取れるかは、まだわからないです。


今回の投薬です。
コントミンが無くなっただけで前回と同じと書きましたが、よくよく見たら、デプロメールが減っていました。このドクターはお薬減らして休養で直していくタイプのドクターなんです。今の私の一番優れた処方は、セブンミールサービス&タイヘイファミリーセットのお弁当セットかも。


神経科のお薬

  • 神経のお薬
  • 睡眠薬
    • マイスリー5mg 1日2錠 7日分(実際は1日1錠で14日に分けて飲む)
    • デパス錠0.5mg 1日2錠 7日分(実際は1日1錠で14日に分けて飲む)
    • ロヒプノール錠1 1日2錠 7日分(実際は1日1錠で14日に分けて飲む)